ジュエルオーキッドの植え替え方と増やし方【ルディシア】

ジュエルオーキッド
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我が家で育てているマゴデスペトラとルディシアはこの1年で鉢植えに収まりきらないほどのボリュームになりました。

ルディシアの方に小さな株がたくさん出てきましたのでその様子をお伝えしようと思います。

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✏️植え替え時期と目安

ジュエルオーキッドを長期間育てていると水苔の劣化や鉢植えに収まりきらないほどに成長をしたりと年に1度は植え替えが必要です。

水苔は1年も使用していると肉厚がなくなりすぐにパサつきジュエルオーキッドの育成に大きな影響を与えます。

ジュエルオーキッドの適切な植え替え時期は4月下旬〜6月頃。気温が上がり成長期に入るタイミングで植え替えをするとトラブルを回避し増やす事ができます。

✏️植え替え方と注意点

植え替える時に注意する事は一点。

ジュエルオーキッドの葉は繊細なためなるべく触らない様にしましょう。

無理に葉をいじってしまうと植え替え後にダメージを受けた葉が枯れてしまいます。

ピンセットなどを用いてなるべく茎の根元を優しくつまみ取り出します。

水苔とハイドロボールを使用して育成するとこの様な形で抜けます。

個人的には根付いている部分は洗い流さずそのまま植え変えた方が根へのダメージも少なく済みます。

また、古い枯れた葉はこのタイミングで取り除いてあげます。

蘭科の植物のため茎は伸びて来ると徐々に曲がってきますので気にする必要はありません。

軽く洗い流した時の根の様子です。

節目から枝分かれして太い根が3本出ています。

全体を見ると根に比べ株はかなり大きい事がわかります。その為水を切らしてしまうとすぐ枯れてしまう理由がわかりますね。

また茎の長さを短くしたい場合は茎の節目の部分から発根しますので残るようにカットし植え替えてあげましょう。

✏️ジュエルオーキッドの増やし方

①株分け

ジュエルオーキッドを1年間育てているとこの様に小さな株が芽を出します。

親株から優しく取り出してあげてライトのよく当たる広い場所へ植え替えてあげるとよく育ちます。

②挿し穂

挿し穂は先程お伝えしたように茎の節目を残して茎をカットし、水苔に挿して上げる事で発根し増やす方法です。

黄色い丸の部分を残してカットして挿します。

今回は下に赤玉土の大玉を敷いてから根の部分に水苔を包むように敷いてあげました。

少し不恰好ですがボトルテラリウムから広いプランターへ引っ越しましたのでこれから綺麗に成長してくれることを期待しています😊

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