12月〜冬と春の寒い時期でも採れるリクガメの野草【ベルセオレガメ】

ニシベルセオレガメ
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最近は日差しが暖かく陽も長くなり、少しずつ下草が茂ってきました。もうすぐ春ですねぇ。

真冬の12月でも道の脇、コンクリートの隙間、実はいろんたところにリクガメの好物である野草が生えているんです。

冬から春が旬の野草を紹介します!

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✏️ノゲシ

ノゲシは大根やタンポポ同様アブラナ科の植物です。

冬でも日当たりの良いところや土に十分な栄養があると花を咲かせます。

野草を主食にする場合、冬場はノゲシが大活躍します。

ノゲシの中には葉にトゲのあるオニノゲシと言う種類もあります。

外見に大きな違いはありませんが葉にトゲがあるのが特徴です。

エサとして与えても毒性などはありませんがリクガメやトカゲなどに与えてみてトゲを嫌がったり気にされる方は柔らかい若葉や花を摘むようにして下さい。

コンクリートの脇など道端にもノゲシはよく生えていますが、河川敷などでも大きい株が多く自生しているため採取には困る事はありません。

✏️菜の花

3月になると辺り一面黄色い花を咲かせる菜の花ですが12月から葉を摘むことができます。

春に備えて11月ごろから葉をつけます。

こちらもノゲシ同様アブラナ科の植物です。

ノゲシ、菜の花この2種が冬から春にかけて多く採取することができます。

✏️ハコベ

ハコベはナデシコ科の植物です。

春の七草の1つとして有名な種でもあり冷え込み始める11月頃から芽を出します。

白く小さな花をつけるのが特徴です。

上記画像のハコベの他にウシハコベ、コハコベがあります。

コハコベはハコベよりも葉と花が小さく茎が赤いのが特徴です。

ウシハコベはハコベよりも葉や茎が大きいのが特徴です。

他の雑草と見分けがつかない方は花を参考にしてみて下さい。

ハコベ、コハコベ、ウシハコベは大きさや茎の色に違いはありますが花の形や特徴は同じです。

葉や花が小さい為小型の爬虫類にオススメです。

冬でも採取は可能ですが、春に花をつけ立派に育つ植物ですので爬虫類の副食の感覚で摘める植物としてオススメです。

✏️ホトケノザ

ホトケノザはシソ科の植物です。

こちらもハコベ同様冷え込み始めた頃に芽を出し春になると紫色の小さな花を咲かせます。

こちらも春の七草の1つです。

こちらも葉や花が小さいため副食感覚で摘んで下さい。

小さいリクガメはとくに花の部分を選り好みし食べる傾向があります。

✏️オオイヌフグリ

オオイヌノフグリは、オオバコ科の植物です。

こちらも春に花をつけ群生していますので花をつける春に摘むのがオススメです。

葉も花も小さいため副食もしくは小型の爬虫類向けの野草になります。

この様に春に花をつける植物は冷え込み始める11月〜12月から春に向けて目を出します。

普段歩く道の脇、河川敷など歩く時には少し野草に目を向けてみるととても面白いですよ!

我が家では野草を中心としたエサを定期的にベルセオレガメに与えています。

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