カメ日が光浴中に足を上げる可愛い仕草の理由は??【チェサピークダイヤモンドバックテラピン】

ダイヤモンドバックテラピン
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ノーザンダイヤモンドバックテラピンのチェサピークベイの赤ちゃんガメ『ヤッピー』が我が家に来て2週間が経ちました。

食欲も旺盛でよく泳ぎよく日光浴をするようになりました。

警戒をしながら陸場に上がり、まったりとした表情で日光浴する姿は観ていてとても癒されています。

そんな日光浴中によく見るのが足を上げて日光浴をする姿。

「足が痛いのかな?」

「怪我でもしたんだろうか?」

「ホットスポットが熱すぎるのかな?」

と初めて見るとなんだか不安になる方も中にはいらっしゃるかもしれません。

しかしこれはどのミズガメ・キスイガメで目にする光景です。

足の付け根というのは、日光浴をしても乾きにくい部分になります。

しっかりと体全体が乾燥するように日光浴中は足を伸ばすのです。

また野生化ではダニやら水棲のカメだと寄生虫やヒルやらがこういった足の付け根の部分に多く付きます。

そういった虫を駆除する役目もあると思います。

赤ちゃんながらにしっかりと日光浴の役割を理解していると思うと感慨深いものがあります。

爬虫類は卵からかえった直後から1匹で生きていかなければなりません。

誰から教わることもなくそれを理解しているとは不思議なものです。

表情から見て気持ち良くて足を伸ばしているというのもあるとは思いますが。(笑)

状態が悪いと1日中日光浴をしてぐったりとしていたりもしますので、日光浴中の観察はカメの状態を確認できる手段の1つにもなりますね!

手足の先まで確認できますし。

まだまだ甲長4㎝と小さいので気が抜けませんが

『ヤッピー』がこれからもトラブルなく元気に成長してくれますように。

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