【ダイヤモンドバックテラピン】白さが際立つチェサピークベイの飼育開始

ダイヤモンドバックテラピン
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10月〜11月にかけてダイヤモンドバックテラピンの入荷が多い時期になりました。

去年の10月に購入した500円玉サイズのノーザンダイヤモンドバックテラピンの『チャッピー』と『ジャッピー』2頭は元気に過ごしています。

2頭共現在1歳 甲長12cm〜13cm

屋外飼育から屋内飼育に切り替えオス同士で交尾行動をしている姿も時々目にします😓

今年もノーザンダイヤモンドバックテラピンのチェサピークベイの個体を1頭お迎えしました。

チェサピークベイの個体群は普通のノーザンダイヤモンドバックテラピンと比べて、より白さが際立ちダイヤモンドバックテラピンの魅力である顔の斑紋が大きく出るのが特徴です。

また、あまりキールが発達しないノーザンダイヤモンドバックテラピンですが、その中でもチェサピークの個体群はキールが発達するとも言われていますね。

自宅にて開封するも元気に動き回り立ち上がっている写真しか取れませんでした。。。

今回はお店で10数頭いた中から1番白い個体を選びました。

甲羅の色素や顔、手足の付け根まで白い個体です。この白さが抜けてしまうのか真っ白なまま育ってくれるのか成長が楽しみです。

去年の購入当時の『ジャッピー』です。

光の加減もありますが、今年購入の子の方が圧倒的に手足が白いのが分かります。

甲羅の渦巻き模様も今年の子の方がキレイに入っていますね。

甲長は約4cmと去年購入したベビーよりも少し小さいサイズです。

水槽へ移す前にプラケにぬるま湯を入れ少し温めてあげてキレイにしてあげました。

水槽へ移しましたが写真ではその白さがうまく伝わらないのが残念です😓

現在は広々と45cmの水槽で飼育しています。

水温は26℃をキープし、朝夕の2回餌を与えています。

小さいうちは昼夜の温度変化で状態を悪くしてしまう子もいますので一定に水温を保っています。

ベビーの内は特に夜間の低温による消化不良で状態が悪くなってしまったり食滞(胃にたまったエサの消化ができず)が原因で急死してしまう可能性があります。

お迎え翌日からよく食べてくれて一安心しました。

食用旺盛で健康的な便も目にしています。

元気に泳ぎまわっている姿や時々岩陰で隠れて休む姿も見ていて癒されます。

少し深めに水を入れてみたのですがキスイガメは泳ぐのが本当に上手だなと感心しました。

我が家では岩を組み浅瀬と陸場で休める環境を作ってあげています。

10数頭のチェサピークベイの個体を観て選びましたが、中には甲羅の渦模様が全くないテキサスダイヤモンドバックテラピンのような黒い個体や顔の模様が大きい個体など様々な個体がいました。

選んでいてチェサピークベイと言っても普通のノーザンダイヤモンドバックテラピンとあまり変わらない個体もいるような気がしました🤔

せっかくチェサピークベイの個体を購入するならその特徴を十分に受け継いだ顔の斑紋が大きくなるべく白い個体を選びたいですね。

去年の子は『チャッピー』『ジャッピー』と名付けましたが

今年お迎えしたこの子の名前は『ヤッピー』にしました!

『ヤッピー』ってなんだか子分っぽい名前な気がするのは気のせいでしょうか。。。

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