我が家のラディッシュ界隈を人間関係に見立ててしまう

ぼくの日記
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人は学生の時に人間関係について身をもって学んできた。目立つ集団に属すれば不思議とリーダーの役割を持つ人間が現れ気に入らない人がいれば集団から省いたりする。その目立ち学校生活を謳歌している分成績は中の下で体育は4大体そうだ。その目立つグループ以外の人達は成績がとにかく優秀だったり、成績と睡眠時間を犠牲にしゲームに没頭したりと見えないところで人生を謳歌している。学校にいる間は気を使っているに違いない。

ある意味人は平等なのかもしれない。学校で注目を浴びることができたり、ゲームに没頭したり成績で上位になり進学校へ進むことができる。それぞれの形で人生を謳歌している。しかしラディッシュはどうだ。種を植え芽が出てきても隣で同様に芽吹いたラディッシュと淘汰されぬよう闘わなければならない。

我が家で育てているラディッシュの中で異常な速度で成長し葉を広げている株がある。この株は人で例えると目立つグループのリーダー的存在だろう。「ドン」と名付けた。体育の成績は5だろう。不思議と「ドン」の近くのラディッシュ達は負けじと大きく育ってきた。

「ドン」と同じグループに属しているのだろう。しかしこのグループの中で「ドン」の気に入らない邪魔なラディッシュは枯れてしまうのだ。例えば「ドン」の隣で育っているラディッシュ。

このラディッシュが大きく成長してしまうと「ドン」は光合成ができなくなってしまう。「ドン」は隣の気に入らないラディッシュの上に大きな葉をつけ成長しないように邪魔をし始めた。このままでは枯れてしまうと思い数日後に葉を切ってあげた。グループの中では少し成長が遅れてしまったが、これで真っ当な”ラディッシュ生”を生きてくれるだろう。

グループに属さないラディッシュ達はどうかというと未だに成長していない。それどころか枯れてしまいそうだ。属さない彼らはこの界隈で気を使っているのだろう。隣の芽と同じ速度でゆっくりと育っている。邪魔をしないように。気遣いができる優しいラディッシュに違いない。しかし彼らもラディッシュだ。いずれは大きな株になりたいに決まっている。そんな中一つだけ立派な葉も付けずに大きな株になろうと先走った芽がいる。

界隈一の成長をしボスへと成り上がった「ドン」同様に「プリケツ」名前を付けて可愛がってあげることにした。

このプリっとした根本が愛おしいです。

もしも人生だったら体育の成績は2だろう。枯れてしまうかもしれないがこの「プリケツ」とグループに属さない「プリケツ」近隣のラディッシュ達を可愛がって今育てています。

育ってくれたらきっと優しい味がすると思うのです。

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