【ダイヤモンドバックテラピン】飼育11ヶ月目突入我が家のテラピンは混雑種である可能性が…

ダイヤモンドバックテラピン
スポンサーリンク

ダイヤモンドバックテラピンを飼育し始め11ヶ月目に突入しました。ノーザンダイヤモンドバックテラピンで購入したもののテキサスダイヤモンドバックテラピンのような特徴も出てきて実際どっちなの?と思っています。

現在の甲長は「チャッピー」で12㎝

「ジャッピー」で11.6㎝と11ヶ月でセミアダルトサイズまで成長してくれました。

これくらいのサイズになると雌雄も判別が可能でどちらも雄という結果に。実際生殖器も確認できていますので間違いないです。

「チャッピー」「ジャッピー」共にキールが発達しておりテキサスダイヤモンドバックテラピンの特徴の1つキールが瘤状になることが特に「チャッピー」の方によく表れています。

ノーザンダイヤモンドバックテラピンであればキールはそこまで発達しませんのでテキサスダイヤモンドバックテラピンとノーザンダイヤモンドバックテラピンのミックスである可能性が出てきました。

今のところキールが瘤状に発達していて甲羅は卵型なのでノーザン×テキサスなのかなと。甲羅がもう少し大きくなればどちらかの特徴が顕著に表れるので判別が可能です。ベビーサイズからの購入だと純潔かどうかの見極めが難しいですね。

ダイヤモンドバックテラピンはミックスの場合ノーザンダイヤモンドバックテラピンの方で出回ります。純血のノーザンダイヤモンドバックテラピンでない可能性がある個体や親が不明である個体が基本的にチェサピークの記載がなく「ノーザンダイヤモンドバックテラピン」で販売されてるようです。

こだわりたい方は地域がしっかりと判っているチェサピークベイの個体の購入をお勧めします。購入する前にお店の方に聞いてみるべきかもしれませんね。

ノーザンは生息域が広く個体変異もかなり大きいのでテキサスのような特徴を持つ中間個体がいてもおかしくないのかもしれませんね。

ダイヤモンドバックテラピンは奥が深く飼育開始から学ぶことばかりですがこれからもかわいがって育てます。

ツイッターで写真や動画を頻繁に投稿しているので、よければフォローお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました