【ベルセオレガメ】床材や温度管理など飼育環境を解説

ニシベルセオレガメ
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ベルセオレガメWCのペアを飼育し始めて経過を観察していますが、状態もよく安定してきましたので我が家のベルセオレガメの飼育環境を紹介します。

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✏ケージ

表面積を広く確保するためにトロ舟を使用しています。

●縦(mm)900●横(mm)600●高さ(mm)345と本来のトロ舟より少し高さがあるものを使用しています。床材をなるべく集めに敷くためです。

ベルセオレガメはヤマガメに近い飼育方法が良いと言われています。床材を厚めに敷くことで長期的保湿効果と土に潜らせることで落ち着かせるためです。

移動中のストレスや立ち上げ時の環境の変化などで状態を崩さないように注意しました。

奥側にいるのがメス個体です。実際に潜って落ち着いている姿が観察できました。個体によって性格も様々で我が家の個体はメスがかなり警戒心が強く3日間は全く動かなかったので正直不安でした。

現在は自発的にエサも食べてくれていてその様子が観察できます。

中には他の個体がストレスとなってエサを食べなくなったり状態を崩す子もいます。表面積を広く確保することでそれを緩和しようということです。広いに越したことはないですね。

✏温度管理

現在は75wの保温球を常時付けています。これから寒くなってきますので経過を見ながら100wに変更するかもいてませんが最高気温16℃の日でも問題なく活動しているため11月下旬までは問題なさそうです。

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11月~3月頃までクーリングを行い繁殖を狙っています。基本ベルセオレガメは低温厳禁なイメージがありますが生息域が広く一部地域ではかなり冷え込む時期があります。保温しながら冷やすイメージでこの冬は飼育していきます。

現時点ですでに交尾行動をしているため産卵してくれる可能性は大きいです。メスが今のところオスへの警戒心があり受け入れてくれていない様子なのが気になるところなのでもう少し様子見ですね。

日中は+紫外線灯を約8時間つけています。100wも必要ないかと思い我が家では26wの物と少し弱めの物を使用しています。

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✏床材

床材は腐葉土、赤玉土大粒と赤玉土小粒を混ぜて保湿性と排水性や通気性の高い環境を作ってあげています。

内容は赤玉土小粒を15ℓ床一面に敷きます。その上に腐葉土10ℓと赤玉土5ℓを混ぜ合わせたものを敷いています。

赤玉土小粒は無機質で栄養がないため雑菌が繁殖し難いです。一番乾きにくい床の一番下に敷くことで雑菌の繁殖を抑えるために採用しました。

その上には腐葉土と赤玉土大粒をブレンドした物。個人的には相性がいいと思っています。腐葉土は吸水性があり雑菌が繁殖しやすいです。濡らしすぎると乾かずに菌が繁殖し腐ってしまうため赤玉土の大粒を混ぜるのです。

腐葉土の欠点を補うために排水性や通気性を確保できるのが赤玉土大粒なのです。

因みに腐葉土にはこだわりがあり、バーク入りなどでよく見る殆ど葉の繊維が無いものは使用しません。

かなり虫が湧くのと通気性が全くなく不衛生になりやすいからです。葉の繊維が残っていて軽い腐葉土を使っています。

この葉の繊維が残っているフッカフカの腐葉土がいいんですよね。

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