【ベルセオレガメ】飼育が難しいワイルド個体を安定させて餌付かせるまで

ニシベルセオレガメ
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2020年9月19日の神戸レプタイルズワールドにて販売されていたベルセオレガメをお迎えしました!

ちなみに我が家に来たのは2020年9月29日です。

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✏️ベルセオレガメ

まずは個体紹介

この子はオス個体。ワイルドですが警戒心はそこまでなく、初日からエサを食べてくれる食欲旺盛な個体です。

腹甲の模様は放射状に入っていてかなり綺麗です。

尻尾は太く長いため確実にオスでしょう。

体重が若干軽いとお店の方に言われましたが、食欲も旺盛ですし、割とずっしりしています。それほど気にする事もないのかなと思っています。

実はもう1匹。ペアで購入しました。

こちらがメス個体。オスと比べると甲羅の黄色い模様が強いのが特徴です。

オスと比べるとかなり警戒心が強く、我が家に来てから3日間は全く動きませんでした😓

こちらは腹甲が真っ黄色!2頭ともワイルドとは思えないほど綺麗な個体です。

尻尾は短くメスで間違いないですね!

2頭ともトーゴ産のニシベルセオレガメです!

✏️飼育当初のケア

ワイルド個体という事もありやはり人目は気になる様子でした。

食欲旺盛なオスも初日は土の中に完全に潜り夜を迎えました。メスはその場から一歩も動かずとかなり不安が。

ストレスで体調を崩しかねないのでまずは落ち着かせることに専念。

最低限の手入れのみで刺激を与えない様にしました。

常に餌が食べられる様、ヤブガラシやタンポポなど野草を常に入れておきました。

見ていないところで食べてくれる可能性もありますので。

ヤブガラシ カルシウムが豊富なリクガメの主食にも向いている野草

結果、翌日の朝点灯しに行くと土に潜っていたオス個体が出てきてタンポポを食べているところが確認できました!

人目を気にしてすぐに食べるのをやめてしまいましたが😓

3日間全く動かなかったメス個体も落ち着ける場所を見つけ、いつの間にか移動していました。

水皿の横のスペースがお気に入りの様子。現在も餌を食べた後はここで休みます。

という感じで野草を常に入れて置く事となるべく刺激しない様に努めました。

安定するまでは、シェルターや流木などで隠れられる場所を作ってあげるか、ベルセオレガメの様なヤマガメに飼育方法が近いカメなら床材を深めにして潜れる様にして置くと落ち着いてくれます。

✏️餌皿から食べてくれるまで

オス個体は警戒心もそこまで強くなかったため食事シーンを観察できるまではかなり早かったです。

お出迎えから3日経過した10月2日に自ら餌皿に寄ってきて食事シーンを観察することができました!

タンポポ
ヤブガラシ
レタス
バナナ
トマト

オス個体が今まで確認できた食べ物

特にバナナが好物な様でよく食べてくれます。

もう少し慣れてきた頃に栄養バランスを考えて餌の分量は調整していきます。

次に警戒心がかなり強いメス個体。

落ち着ける場所を見つけてから動く姿は確認できませんでした。

5日目を迎えた今日、ついに餌皿からエサを食べてくれました!

バナナなど甘い匂いのする果実からではなくヤブガラシを1番最初食べ始めました。

餌を食べる前から口の周りに緑色が付いていたのでおそらく見ていないところで野草を食べていたのかなと思います。

餌皿からもよく食べてくれました😌

10月4日に確認できた餌は

ヤブガラシ
レタス
バナナ
トマト
しめじ

この5種類。オスはキノコ類にあまり興味を示しませんでしたがメス個体はしめじを爆食してくれました。

警戒心はかなり強いですが餌の好き嫌いは無さそうです。

餌を食べた後はいつもの場所でおやすみです。

2頭とも落ち着けて餌も食べ始めたのでひとまず安心。

ペアなのでいずれは繁殖も考えています。

ちなみにオスはメスに後尾をしようと乗っかっているところも確認できました。

このままトラブルなく飼育がいきますように!

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