タランチュラがひっくり返って動かなくなった時の対応方法

ブラジリアンブラック
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小指の爪よりも小さいサイズから育てた我が家のタランチュラ

ブラジリアンブラックという漆黒のタランチュラです。

購入して7年が経過しました😊

7年間飼育してきたタランチュラの行動の一つを紹介します!

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✏️ひっくり返って動かない

初めて見た時「死んじゃった!?」と驚く方もいると思います。

実はこの行動は死んだわけでも弱っているわけでもないんです。

この行動は『脱皮の前兆』です。

個体差はありますが、タランチュラは脱皮の1〜2週間前になると絶食を始めます。

絶食期間もあり、突然ひっくり返るので初めてみる方は死んじゃったのかと不安になるのも頷けます。

落ち着いて対処すれば綺麗に脱皮してくれますので我が家の対応方法を紹介します^_^

✏️脱皮前の対応①

『保湿』

脱皮不全での死亡は100%飼育者の責任と言われています。

乾燥している環境での脱皮は脱皮不全になりタランチュラは死んでしまいますので保湿を心がけています。

我が家でやっていることは

小型のジョウロで床材をしっかりと濡らすことです。

霧吹きなどで床材を湿らせると表面だけが濡れるため一時的な保湿にしかなりません。

脱皮までには1〜2日かかるため霧吹きでは保湿効果が続きませんのでジョウロで表面ではなく床材の底をしっかりと湿らすイメージで加湿しています。

霧吹きは水槽の側面にかけて一時的に湿度を高めてあげています。

見てわかるように表面は乾燥していますが、床材の中はしっかりと湿っているので水槽内の湿度は高めに保たれています。

✏️脱皮前の対応②

『活き餌を取り除く』

ひっくり返ってから脱皮までには1〜2日かかります。

その間タランチュラは無防備な状態になってしまいますので、コオロギなどが残っていると噛まれてしまい怪我をしてしまいます。

画像は脱皮後ですが、脱皮にはエネルギーを使うようで1日ほど体を乾燥させながらぐったりとしている様子が観察できます。

脱皮の前後は活き餌を全て取り除くようにしています。

因みに経験談なのですが、湿度が適切でないと軽い脱皮不全を起こし脱皮後にお尻の上部分がハゲてしまう事があります。

それも次回の脱皮が綺麗に成功すれば一発で元通りになります!

我が家のブラジリアンブラックも今回の脱皮で綺麗になりました。

✏️まとめ

やっていることをまとめると

保湿と活き餌を取り除く

この2つです!

脱皮後の様子も観察してみると

全身脱皮するので牙もしっかりと確認できます

ひっくり返って動かなくなっても慌てずしっかりと対応してあげれば綺麗に脱皮してくれます。

是非参考にしていただければと思います!

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