匠ポットとは⁉︎DAISO観葉植物 園芸を始めやすく改善!

DAISO
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DAISOに立ち寄った時に、観葉植物コーナーで足をついつい止めてしまう癖がある私『ぼくすぎ』です。笑

以前カジュマルが大量に入荷しており、その1週間後にまた用があり立ち入った時に全て完売していて、ガジュマルの根強い人気を再確認しました。

あの、マングローブを思わすフォルムはとても魅力的な植物ですよね(*´∀`*)

と言うわけで本題に入ります!

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✏️今までの観葉植物

DAISOの観葉植物は通常、植え替えが必須な状態で売られています。

つまり鉢植えも同時に購入しなければ植物を長期に渡り育成できない訳です。

「ポリポット」と言われるもので、柔らかくまぁ販売用の使い捨ての容器の様なものです。

100円商品の容器であればこの様な感じです。

簡易的なポットに苗が植えられている状態。

基本的に植物を購入するときはこれが当たり前なんですが^^;

300円の苗であっても使い捨て用の物が使用されていました。

基本的に鉢植えを事前に用意しておくか

苗と同時に購入するか

お気に入りの苗を見つけたのに、お気に入りの鉢植えを探す時間というのはなかなかありませんよね…。

そんな小さな悩みを解消してくれるのが「匠ポット」です!

✏️匠ポットとは

匠ポットとは一時的に苗を購入し、そのまま育てることができる様になっているポットです。

こちらが「匠ポット」

観葉植物の上に記載があるのでわかりやすいかと思います!

外見も使い捨てポットとは違いますよね!

今までと何が違うかと言いますと、受け皿がついているので自宅でそのまま水を与えて育てることが可能なんです!

ポットと受け皿はスポンジで繋がっており、受け皿に溜まった水がスポンジを通して土に再度浸透する様に細かい気配りまでされていました。

「匠ポット」の苗であればお気に入りの鉢を探すまでの間、このまま苗を育てることができるので計画的に余裕を持って鉢植えを探すことができます^_^

✏️匠ポットで3ヶ月育ててみた

「匠ポット」のまま育ててみて何か問題やデメリットがないか確認してみました。

育てた植物はクロトンです。

窓際の日当たりの明るい場所で3か月間育ててみました。

結論、特に問題なく育てることができました。

デメリットがあるとすれば、

①受け皿が小さいので一度に大量の水を与えると溢れやすいこと

②購入当初のままなので土に栄養がなく成長が遅い

③土の量が少量で保水性があまりないためマメな給水が必要

これくらいですかね。

だとしても300円で購入できる苗としてはかなり気の利いたポットになっています!

どうやら300円の観葉植物全てが「匠ポット」というわけではない様です。

また100円の苗には使用されてないようです。

立ち寄る際がありましたら是非、注目してみて下さい😊

本日植え替えをしました(*´∀`*)

「匠ポット」で育てたにも関わらず、緑と黄いろの斑紋はきれいに、また上によく伸びているのがわかるかと思います😊

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