コバエが沸きにくい土の配合の仕方 DAISOクロトンで実戦

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屋内で観葉植物を育てているといつの間にか湧いてしまうコバエ…。

植木鉢をよく見るとその周りでよく飛んでいるのを目にします。

一度コバエが湧いてしまうと完全に駆逐するのは至難の技。

今回はそんなコバエ対策 コバエが沸きにくい土の配合の仕方を紹介します!

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✏️コバエが湧く環境

コバエが湧く原因が分からなければ対処法も見つかりませんよね。

その原因の一つが鉢の受け皿です。

受け皿にたまった水や湿った環境で簡単に増えてしまいます。

一見乾いている様に見えても鉢を持ち上げると、少量の溜まった土や水垢があり、そこから発生している可能性があります。

もう一つがコバエが湧く環境は観葉植物に使われている有機用土です。

腐葉土や有機培養土などの有機肥料に卵を産みコバエの発生源となってしまいます😓

カブトムシなどの昆虫類や爬虫類両生類を飼育していても床材に発生するのでかなり厄介ですよね。

また、コバエは産卵するとき乾きやすい土の表面ではなく、少し潜った2〜3cm程度の深さに産卵します。

この深さは常に適度に湿っているので、放って置くといつの間にか爆殖してしまいます。

✏️使用する土

コバエがわかない環境を作るには結論

保水性がある土や有機培養土などの有機肥料などを表面に使用しないことです。

コバエは2〜3cmの深さに卵を生みつけますので、最低でもその圏内には使用しないようにすれば対策は可能です!

具体的にどんな物が当てはまるかというと

「赤玉土」「鹿沼土」「バーミキュライト」「砂類」が挙げられます。

今回は「赤玉土」と「鹿沼土」を配合してコバエ対策の土を作っていきます。

赤玉土は腐葉土や有機培養土などと違い、無機質な用土になります。

鉢植えにしている観葉植物などの用土の表面に赤玉土を敷くことで、雑菌の他にもコバエなど有機用土を餌としている害虫の繁殖をある程度防ぐことができるます。

保水性、排水性、保肥性に優れているため雑菌の繁殖や虫が湧きにくくなっています。

鹿沼土は保水性、通気性や排水性に優れています。

ただ注意点は赤玉土よりも酸性を示すことです。

赤玉土の酸度が5.0〜6.0ph

鹿沼土の酸度は4.0〜5.0phと酸性

観葉植物は中性〜弱酸性を好みますし、植物自体も土を酸性にしていきます。

ただ念のため配合時に鹿沼土の量には気をつけましょう。

赤玉土と鹿沼土だけでは栄養がないので、観葉植物の土を使います。

この土だけで全く問題ないのですが、屋内で育てると大量にコバエが湧きます^^;

✏️土の配合とポイント

土を配合する時気をつけることは表面と底面で土の分量を変えることです。

ポイントは表面は乾きやすくなるべく無機質に。

底の方はなるべく保水性と栄養がある様に。

今回使用する鉢植えはこちらです。

配合のイメージは表面1/3(大体5cm)を

赤玉土2:鹿沼土2:観葉植物の土1

底面 2/3を

観葉植物の土2:赤玉土1:鹿沼土1

の様に配合すると植物もよく育ち、虫が湧きにくくなります。

表面は水を与える前はこの様な感じです。

今回はクロトンを鉢に植えました。

他の観葉植物も以前はコバエが湧いてしまっていたのですが、この様に土を改善して湧くことがなくなりました!

今回はクロトンの植え替えの機会があったのでクロトンで紹介させていただきましたが、植物の種類によっては配合の仕方や使用する土は変わってきますので参考にしていただければと思います!

窓際では植物と一緒に我が家の猫も日に当たっています(*´∀`*)

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