ノーザンダイヤモンドバックテラピン 春の飼育方法

ダイヤモンドバックテラピン
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コロナ騒動で花見も自粛しなければならない3月。あっという間に桜も散ってしまい、我が家のペットのダイヤモンドバックテラピンが唯一の癒しです(´∀`)

500円玉サイズのベビーから飼育を始めた2匹ですが最近は気温が20℃を超える日も増え、屋外で日光浴をさせる日も増えてきました。

順調に育ち今では2頭とも甲長8cmを超ています!

昼夜の気温差はまだまだ気は抜けないですが…。

そんな我が家のノーザンダイヤモンドバックテラピンの1週間の飼育ルーティーン春バージョンを紹介しようと思います!

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✏️使用している用品

まずは使用している用品を。

小さいうちは環境が整っていないと低温などで状態が弱ってしまう事も少なくありません。

全体図で簡潔にさらっと紹介します。

まず、紫外線。室内という事もあり暖かくなってきましたので最近はバスキングライトは使用していません。

冬はガンガン使用していました。笑

次にサーモスタット。

小型なので岩場の裏に隠しています。

これは夏の本格的な猛暑が始まれば不要ですがそれまでは欠かせません。

水温を26℃に一定に保てくれているおかげで現在はバスキングライトを使用せず紫外線灯のみで順調に2匹を安定して成長させてくれています。

冬場は必需品です!

左奥にフィルターを設置しています。水質を清潔に保つにはやはり欠かせません。

糞などのゴミを取り除いてくれるだけではなく、止水ではやはり水はすぐに腐ってしまいますからどんなカメを飼育するにも欠かせないでしょう。

フィルターのろ材は汚れて傷んだ頃に交換を定期的にしています。

2~3か月に一度くらいの頻度で新品に変えています。

ろ材があれば、市販の取り換え用を使わずとも適切なサイズに切り取って取り付けて使用することも可能です!!

かなり節約できるのでまめに取り替えたい方にはお勧めです。

我が家では陸地(ホットスポット)に人工物は使用せず、天然の石を使用しています。

見た目もいいですし、カメの伸びた爪がこういった石を登るときに削れて常に適切な長さに整ってくれています。

配置も変えやすくあえて少し登り難くすることで運動にもなりますよ!

✏餌と水替えの頻度

暖かくなり、代謝がよくなってきた2頭ですが、エサは現在朝、夕2回適量与えています。冬場は1日1度でしたが活発に動き回り糞尿もよく出るようになり代謝がよくなったためです。

時々以前紹介したスネールなども与えていますが詳しくは後程紹介させていただきます!!

水替えは週2回全替えしています。

天然石などはブラシでよく擦り、水槽などは傷がつかないようスポンジで丁寧に洗っています。

水替えを行う日はそのタイミングで特大プラケに移動し餌を与えています。

せっかくきれいにした水槽がすぐよごれてしまうからですぐ汚れてしまうからです。

また、水深を深くしなるべく自由に泳ぎながら餌を食べられるようにしています。

ノーザンダイヤモンドバックテラピンの本気の泳ぎは見ていて毎度惚れ惚れしますね(*´ω`*)

✏3月より変わった飼育方法

極寒の冬を乗り越え、日差しが日に日に強くなっているのを感じました。

いくら室内で紫外線灯を焚いても本物の太陽光には勝てませんから(^_^;)

気温が20℃を超えた快晴の日には日光浴を週1で行いました!

太陽のもとでは2頭共活発に泳ぎ回っていました。

それはもう野生本来の姿といっても過言ではありません。

透き通った水の中で活動する躍動感のある写真が撮影できますよ!!

それも屋内で撮影するよりも2頭共とても綺麗に。

やはり自然光は侮れません…。

これからの理想としては、暖かい夏なんかは常に屋外で飼育したいものです。

実際、屋内と屋外では成長スピードや甲羅の状態など屋外のほうが圧倒的に綺麗に育ちますから!!

設備が整い次第計画したいですね!

✏その他飼育の工夫

主に我が家では給餌に気を使っています。只々人工飼料与えるをだけでなく

時には水草水槽で爆殖したスネールを餌に。

殻ごとかみ砕いて食べてしまいます。

時には食べにくい活餌を。

本来野生化では甲殻類や魚の死骸食べています

採食エンリッチメントにとても最適なんです。

他には乾燥した小魚などカルシウムの豊富なものを。

一応、減塩の物を与えていますが正直塩分に関してはそこまで気にする必要はないかと。

『キスイガメ』ですから余分な塩分は目から排出されます。

こういったイレギュラーなエサは10日~2週間に1度くらいの頻度で与えています。

✏まとめ

①朝夕適量に給餌

②水替えは週2回全替え

③週に一度太陽光で日光浴

④2週間に1度人工飼料以外のえさを与えている

これぐらいでしょうか

ベビーのうちはかなり環境(特に温度管理)に気を使いますが、安定してからはいろいろ工夫も取り入れ健康な個体に育つような

ストレスができるだけ無いような工夫を1つ家族の一員であるご自宅のカメにぜひしてみてはいかがでしょうか?

おすすめはおひさまの下での日光浴です!!

最後の挨拶は鼻ちょうちんを出しながら寝ている『ジャッピー』です(´∀`)

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