ダイヤモンドバックテラピンの飼育 目の怪我の対処法

ダイヤモンドバックテラピン
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ノーザンダイヤモンドバックテラピン
『チャッピー』
我が家ではノーザンダイヤモンドバックテラピンを2頭飼育しています。

今回は顔の模様、目が大きいのが特徴な『チャッピー』について話します。

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✏️飼育環境

まずはじめに、我が家ではノーザンダイヤモンドバックテラピンを2頭飼育しています。現在は45㎝水槽で2頭一緒に同居しています。

水温は26℃一定に保っており、フィルターを設置し、週2回水を全替えしています。

ホットスポットは50wのバスキングライトを設置し、30℃前後になるようにしています。

夜間はバスキングは消していました。

✏️多頭飼育のリスク

多頭飼育にはやはりデメリットが付いてきます。

①個体の相性

②他の個体がいることによるストレス

③手先や尻尾などの欠損を招きやすい

などなど、繁殖を目指すなら多頭飼育は必須ですがデメリットは着いてきます。。。

✏️目のトラブル

飼育を当初、我が家のノーザンダイヤモンドバックテラピンの『チャッピー』の目にトラブルが起きました。

普段の『チャッピー』
目が大きく整った顔つきです。

↓↓↓↓怪我の様子↓↓↓↓

一度水草水槽に移動し、撮影しました。

痛々しい画像ですが、左目の周りが明らかに腫れているのが分かります。

怪我をしてしまったときまず何をするのか

✏️症状

怪我をしている状況なので免疫力が下がっている事も考えられます。

カメは病気をしたとき、まず顔周りに症状が出てきます。

今回は怪我ですが鼻水、口周りに粘性の唾液などがないか、手足や尻尾に腫れや欠損はないかなどチェックをしました。

今回は眼球も含め目の腫れ以外に特に問題はありませんでした。

✏️原因

症状を確認した次は原因を探します。

2頭同じ水槽で飼育をしているので、もう1頭の『チャッピー』の爪が目の周りにあたり傷がついた可能性があります。

傷口から水中の雑菌が入り

冬の低温により免疫力が下がり腫れてしまった。

原因はこれかと思います。

✏️対策

まず原因を全て排除しました。

水槽は全替えし怪我をした『チャッピー』は隔離。毎日水替えを実施しました。

体への負担を減らすため、夜間の温度の変化をなくし、常にホットスポットは30℃、水温は26℃に保ちました。

腫れが酷くならないよう免疫力を高めるための措置です。

✏️経過と結果

経過としては、3日ほどで晴れた部分がカサブタのようになり始めました。

怪我をしていても幸いなことに元気に泳ぎ回っていましたし、食欲も旺盛でした。

そのため若干ブレてしまっていますがすみません^^;

5日目から、目の周りのカサブタのようになっている部分が剥がれそうになりました。

少し色も黄色っぽく変色しました。

この写真を撮った後、ポロっと剥がれてきれいになりました。

カサブタの様になり剥がれてからは食欲、外見に全く異常は見られませんでしたが

すぐに同居させると再発など万が一がありますから

しばらくは1頭でのんびり生活してもらい

コンディションを整えてから同居させました。

✏️行った対策まとめ

①症状の確認

病気なのか、怪我なのかそれともその両方なのかを見極める必要があります。

冒頭でも伝えた様に、カメが病気をした時は鼻や口など顔に症状がでます。

②原因

怪我や病気をしてしまった原因を突き止め、取り除かなければ症状は急激に悪化していきますからね(^^;

③個体のケア

原因を取り除き、免疫力を高めるために今回は加温し対応しました。

夜間の温度変化などは、体への負担がかかります。

症状によってケアの仕方は様々なので、適切な対処法を見極めましょう。

症状の確認→完治まで10日ほどかかりました。

今回は動物病院での診察などはしていません

けれども我が家のペットの様子がおかしい

そう感じたなら1人で抱え込まずに病院で相談するのが

その子のためにとっても、飼育者のためにとっても

大切なことだと思います。

✏️現在の様子

Twitterで日頃から様子を投稿していますので

ご存知の方もいるかとは思いますが

現在では、右目の視力や外見に全く異常は見られません。

本当によかった…。

購入時の移動のストレスや急な環境の変化など、要因は色々と考えられますが

『早期発見』が生き物の治療をする上で1番重要なことだと痛感した話でした。

今では2頭とも仲良く生活しています(*´ー`*)

ツイッターで写真や動画を頻繁に投稿しているので、よければフォローお願いします!

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