DAISO観葉植物 クロトンの魅力と品種

DAISO
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✏️クロトン基本情報

トウダイグサ科 クロトンノキ属

オーストラリアやマレー半島。年中温暖な熱帯地方原産の植物です。そのため低温には弱く屋外で育てるには少し向いていない傾向があります。

✏️クロトンの魅力

一番の魅力はクロトンは葉に黄色や赤色の斑紋が入ります。その斑紋も一つ一つ模様が異なります。観察して飽きない植物です。

もう一つの魅力は、様々な葉の形が存在することです。100円ショップのクロトンでみられるのは「広葉系」「細葉系」「らせん系」この3種類です。

では1つずつ紹介していきます!

✏️広葉系クロトン


購入直後に撮影

土が少し乾燥していたため若干葉が垂れ下がって元気がないように見えますが、この後水をたっぷりと与え、葉が上向になりました。

広葉系の魅力は葉の紋様を1番楽しめるところにあります。ご覧いただければ分かる通り、葉のほとんどが黄色い紋様だったり、適度に黄色い紋様が入っていたり、葉によって模様は様々なのです。

✏️細葉系クロトン

これが細葉系のクロトンです。

葉が細長く伸びて、広葉系クロトンよりたくさんの葉を付けてくれます。広葉系同様黄色い斑紋がしっかりと入り成長が楽しめる品種です。

300円の苗を購入しましたが、100円でも販売されています。

✏️らせん系クロトン

こちらがらせん系クロトンです。

あれ?斑紋が入ってないじゃんって思った方もいらっしゃると思います。

らせん系の一番の魅力ははの形状です。

下の葉はしっかりと螺旋状になっていることがわかります。しばらくすれば他の葉も螺旋状に成長してきます。

黄色い斑紋も今はパッとしませんが、こちらも成長と共に斑紋のある葉が増えてきますので成長に期待です。

個人的には1番成長が楽しめる品種かなと思います。また、らせん系のクロトンはDAISOなど100円ショップではあまりみかけないのでもし見かけた際には購入を検討してみてください。

✏️最後に

100円ショップで並ぶクロトンは基本黄色の斑紋の品種のみです。一つ一つ斑紋の入りや葉の形状など様々なので購入の際にはいろいろみて綺麗な斑紋の苗を選んでみましょう。色々な苗がありみているだけでも楽しめますよ。100円ショップに行った際にはぜひ観葉植物コーナーへ!

綺麗な斑紋は見ているだけで癒されます(´∀`)

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