美しいキスイガメ ノーザンダイヤモンドバックテラピンの飼育 甲長の計測

ダイヤモンドバックテラピン
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陸地でのんびりしている
『チャッピー』

ノーザンダイヤモンドバックテラピンを飼い始めて3ヶ月がたったが、一体どれくらい成長したのか。定期的に甲長を計測して数値化してみました。

2019年11月26日撮影
『チャッピー』
甲長:約5.6cm
2019年11月26日撮影
『ジャッピー』
甲長:6.2cm

前後左右若干ズレていてすみません(汗)

購入3週間後に計測を始めました。最初のうちは環境に慣れてもらうため、計測はしないようにしていました。

その半月後にまた計測をしてみたところ

2019年12月11日撮影
『チャッピー』
甲長:約6cm

(また曲がってしまった…)

『チャッピー』は15日で約4mmほど甲長が大きくなったのが確認できました。

2019年12月11日撮影
『ジャッピー』
甲長:約6.5cm

(綺麗に測れた!)

『ジャッピー』は約3mm大きくなったことが確認できます。

2頭の成長速度はほぼ同じことがわかりました。

同じ水槽で飼育する上で懸念すべきことの1つに、強い個体が餌を独占してしまい、弱い個体が餌を十分に食べられず、成長に偏りが出てしますこと。

この15日間の2頭の成長、普段の様子から見て、「片方が餌を独占」している、他の個体がいることのストレスによって起こる「食欲不振」。この心配はなさそうです。

この計測時より餌の量を少し多くしました。

それから一月後の計測結果

2020年1月15日撮影
『チャッピー』
甲長:約7.2cm

2019年11月26日(1ヶ月半前)撮影時より約1.6cm成長

2019年12月11日(1ヶ月前)撮影時より約1.2cm 成長

2020年1月15日撮影
『ジャッピー』
甲長:約7.3cm
(頭部側に3mm出てしまった分を差し引いて)

2019年11月26日(1ヶ月半前)撮影時より約1.1cm 成長

2019年12月11日(1ヶ月前)撮影時より約8mm 成長

通算して見ると、『チャッピー』の方が成長速度が早いことが気になるが、今のところ手に持った感じからしてもずっしりとしており、2頭ともしっかり餌を食べていることも確認できています。2頭の健康状態に問題がないことがわかりました。

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✏️なんで計測するの?

上記のように、甲長を測るだけでも得られる情報というのは多い。特に多頭飼いをする際には、強い個体と弱い個体が出てきてしまい、弱い個体が十分に餌を食べられなかったり、ストレスがかかってしまったりする。爬虫類は本来1匹で生きていく生き物。多頭飼いする上で計測をして成長を数値化する事で異変の早期発見にも繋がる。

これから多頭飼いを考えている方は、定期的にやって見るのもいいかもしれません。

何より大切に育てた我が子の成長を実感できる事はすんごい嬉しい。

左『ジャッピー』
右『チャッピー』

元気に大きくなりますように。

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