美しいキスイガメ ダイヤモンドバックテラピン飼育 水替え

ダイヤモンドバックテラピン
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ミズガメを飼育する上で日課となってくる水替え。水換えと言ってもやり方は人それぞれ。我が家ではどんな感じで水換えをしているか紹介しようと思います。

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✏️水換えの頻度

3日に1回や季節によっては毎日など記載がありますが、我が家では、ろ材が汚れてきたなと思ったタイミングで変えています。餌の量、水温など人それぞれなので水換えの1つの目安として「ろ材の汚れ」を見て、というのはいい目安になるかと思います。

✏️水換えの仕方

我が家では大体週2くらいのペースで水換えをしています。1/3水換えをするなどやり方はいろいろありますが、毎回全替えしています。

なので、まず水槽内のカメをプラケースへ移します。


ノーザンダイヤモンドバックテラピン
右『チャッピー』
左『ジャッピー』
すごい躍動感のある写真が撮れた
餌を食らう『チャッピー』

水温には気をつけており、26℃〜30℃位に。水槽内の温度となるべく変わらないようにしています。

この時ついでに餌もあげています。せっかく水換えをした水槽が餌によってすぐに汚れてしまうからです。

自由に泳ぎ回って欲しいので水深は深めにしています。

✏️水槽内の汚れ

左上のフィルターはよくみるとろ材が糞で赤茶色になっているのが分かります。放っておくと詰まってしまい水流がなくなり、水質悪化が加速します。

バスキング用の石、水槽は少し滑りがあります。日照時間を長めにしていると苔なんかも生えてきて掃除が大変になります…。

✏️フィルターの掃除

清掃前
外す前から中のろ材が汚れているのがわかります

解体するとこんな感じです。手を使って1つずつ綺麗にしていきます。画像左切れているポンプの部分の中にも汚れがついていることがあるので、しっかり水で流してあげましょう。

画像右下の1番底の部分、ここが汚れていると水流が落ちてしまうので入念に汚れをとっています。

清掃後
外から見ても汚れがないことがわかります

洗って元に戻すとこんな感じです。綺麗になったことが一目瞭然。

綺麗になるとなんか自分もスッキリしますよね。

✏️水槽と石の掃除

清掃前
汚ない…。

糞や餌の細かい残りなどがあり、かなり汚れています。水槽全体もかなり滑っています。

基本水槽は手洗いで掃除しています。理由として水槽が痛んでしまいますし、タワシなどを使うと底面に傷がつき、そこから苔が生えて掃除が大変になるからです…。

逆に、石などは歯ブラシなどを使って滑りとコケをしっかり落としていきます。

水槽と石は定期的に清掃後、屋外で完全に乾かしてあげると、苔の防止にもなります。

清掃後
スッキリした

✏️清掃後

あとは26℃〜30℃の水をいれ、普段通りに石やフィルターを設置して終了。

温度に問題がなければそのままカメも入れちゃいます。

(この後すぐウンチしてました…笑)

✏️水換えの注意点

ダイヤモンドバックテラピンではカルキ(塩素)は気にしなくて良いですが、清流域に生息している亀に関しては「イシガメ病」というものがあるので注意が必要です。

甲羅に住み着いている微生物がカルキ(塩素)に寄って死滅し、甲羅がボロボロになってしまう病気です。カルキには注意を!

『チャッピー』

今日も元気に泳いでる。このまま健やかに育ってほしいなぁ。

左『チャッピー』
右『ジャッピー』

最後までご覧頂きありがとうございます😊

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