美しいキスイガメ ノーザンダイヤモンドバックテラピンの飼育 生息地の環境と冬場の温度管理

ダイヤモンドバックテラピン
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ノーザンダイヤモンドバックテラピン
『チャッピー』
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✏️生息地の環境を知ることのメリット

爬虫類は現地の気候に適した体になっています。現地の気候を再現することにより、ストレスの軽減、また免疫力が上がり長期飼育が可能となります。

湿度の変化や四季を再現する(温度を下げるなど)ことによって繁殖が可能な種もいます。

飼育する上で健やかに育ってほしいと思いまとめてみました。

✏️ノーザンダイヤモンドバックテラピンの生息地ってどこ?

主な生息地はアメリカ合衆国の北東部。アメリカと言っても、国土が広いため気候は様々。1年中寒い地域もあれば、砂漠気候の地域、温暖湿潤気候など様々。この様々な環境が育む環境によってアメリカには魅力的な生き物がたくさんいる理由がわかりますね。

アメリカのノースカロライナ州がノーザンの生息地の1つ。気温は冬は11〜14℃が平均気温。最低気温も4℃を下回ることはほとんどない。日本の冬よりは暖かいようです。日本ほど、気温に変化はないようですが四季はあるようです。

夏も過ごしやすいようで、最高気温は32℃平均気温は大体30℃前後くらい。夏は暑すぎず、冬は寒すぎない。生き物にとって快適な気候となってます。

✏️冬場の温度管理

生息地の気候を参考に。まず、屋外での無加温での越冬は難しそうです。基本的にダイヤモンドバックテラピンは低温に弱いです。屋内であれば水温をヒーターで一定に保つことで冬場は乗り切れるのかと。我が家では室温は22℃、水温を26℃一定に保ちバスキングは使わず、日中は紫外線灯を使用。これで問題なく飼育が可能です。少しでも様子がおかしいな、と感じたらバスキングに切り替えて免疫力をあげて対応をすれば問題ありません。

幼体のうちは低温により、状態を悪くしてしまうこともあるので室温が20℃をきる日のみバスキングを使っています。

日光浴をしている
『ジャッピー』

✏️まとめ

生息地の気候からして、10℃を下回らなければ飼育上は問題ないのかと。それは野生下であり、飼育上低温は避けて飼育をするべき。幼体のうちは温度管理には気を使い、夜間の加温が必要。親個体で繁殖を目指しているようであれば冬場少し温度を下げて様子を見てみるのが良いのかと。うちの子は繁殖が可能なサイズまで育ってから、冬場の温度を下げて様子を見たいと思います。

この冬を乗り切って元気に育ちますように。

元気に泳いでいる
下『チャッピー』
上『ジャッピー』

おしまい。

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